月別: 2015年12月

こっそり良いことをする介護職員

  利用者にとって良いことをする介護職員はなぜかこっそりやる、という話です。 特に雰囲気の悪い施設では、ガラの悪い職員や、タチの悪い職員の理不尽な価値観が通るので、利用者のための良いことがやりづらいの […]

こっそり良いことをする介護職員

利用者にとって良いことをする介護職員はなぜかこっそりやる、という話です。 特に雰囲気の悪い施設では、ガラの悪い職員や、タチの悪い職員の理不尽な価値観が通るので、利用者のための良いことがやりづらいのです。 利用者のために、 […]

会議を偉くしよう!

会議は偉いという話です。施設長より偉いのです。 会議なんか意味ねーぜ!という施設はたぶん、 決まりを守らない人が多いか、 決まりを守らなくてもいい雰囲気なのか、 勝手に決まりを作る上司がいるか、 または、会議が会議になっ […]

間延びさせていることに気づかない人たち

おむつ交換や、食事の準備など、作業やケアのスピード感は、施設によって全く違い、甘いところでは、自分の未熟さにも気づけない、という話です。     僕の今の仕事は内部研修の講師、会議の参加、現場スタッフの面談が中心ですが、 […]

ハートを削ってハートを満たす

人をお世話するということは、自分のハートを消耗していく、疲れる仕事なのだ、という話です。   介護の仕事は、相手のためにポジティブな何かをすることです。思いやりだったり、フォローだったり、予防だったり。 これって相手のこ […]

顔色伺いに税金が使われる

 いくらいいことを言っても、感情を顔に出したら台無しですよ、という話です。   職場のため、職員のためにすごーく良いことを言ってるのに、顔が怒りや憎しみの目になってるだけで、相手は嫌がります。   その威圧的な顔に、やる […]