カテゴリー: 組織と業務

介護職員の成長モデルと指導ポイント

新人育成からリーダー育成まで、悩んでいる方に、答えを教えます、という話です。   ①しつけ段階 これは、日本人として、親子関係や、仕事に来る前に本来備わっているべきレベルです。 外国人を馴染ませようと思ったら、ここの教育 […]

10月16日。広島県福山市。通所ケア研究会

【11月16日IN福山!ぜひご参加ください】 去年はこちらに参加させていただきまして、多くの方と出会い、お友達も、お仕事も増えました! お友達、または、お仕事を増やしたい方はぜひ、ご参加ください。   なんと、僕に直接連 […]

この期に及んで現場を守る管理者

リーダーたるもの、管理者たるもの、組織を良くするためには、ダメなものはダメと言わないとダメよ、という話です。 施設からの相談を管理者から受けている中で、雑談や飲み会の中では、『ウチの職員はダメだ』とか気づきがないとか、空 […]

福島県いわき市。パライソごしき見学会レポート

先日、介護施設の見学会を企画したので、そのレポートをします。 今回の目的は『ハードの良さ』『5Sの実践』『離職ゼロの実践』『利用者との関りを増やす分業体制』など、他にもいろいろとありますが、多くの施設の人たちに知って欲し […]

良いケアは教えないとできない

良いケアは業務にしないとできないよね、という話です。 介護の仕事は、とにかく生活に必要な援助をするので、気づきと優しさがあれば、仕事としては最高なんです。 でも、気づきと優しさのある職員ばかりでないので、生活に必要なこと […]

良い施設の見分け方。

新人育成や学生の実習指導の場面で、指導係のスタッフさんが『指導の基本』をわかってなくて困る、という話です。 時々新人育成のサポート、時々介護福祉士養成校の教員をやっていて、よく思うことです。 指導担当の介護職員さんたちが […]

間延びさせていることに気づかない人たち

おむつ交換や、食事の準備など、作業やケアのスピード感は、施設によって全く違い、甘いところでは、自分の未熟さにも気づけない、という話です。     僕の今の仕事は内部研修の講師、会議の参加、現場スタッフの面談が中心ですが、 […]

組織のプロか、専門職のプロか

実はスキルマトリクスは、一人の人物を2つのスキルで評価することができるのです。 それが、組織のプロとして生きているのか、専門職のプロとして生きているのか、ということです。   どの仕事でもそうですが、この2つの能力を身に […]

負けるな介護現場

学びをすればするほど、打ちのめされていく矛盾、というお話しです。   ボディメカニクス、傾聴、ユマニチュード、バリデーション、タクティールケア、古武術、フットケア、ノーリフト、レイキ、ハンドケア、シーティング、操体法など […]

被害者が加害者になるとき

トラブルやお悩みを抱える人たちは、全て被害者意識であり、被害者を作った加害者も、また被害者意識である、という話です。   要介護者のほとんどは、何かしらの苦痛を持っています。そういった苦痛に対応するのが介護職員です。 膝 […]