新潟の介護がよくわかる 総合ガイド2017

第30回介護福祉士国家試験106


こんにちは(*^_^*)先週、「連携施設授業」でいくつかの法人さんの職員の方々が授業に参加してくれました!学生にとってとても良い学びの時間となりました!

 

 

 

では次の問題です!

 

【第30回 問題106】

「睡眠の時間は十分にとれているが、ぐっすり眠れた感じがしない状態」に当てはまる不眠症として、最も適切なものを1つ選びなさい。

 

1 入眠障害

2 中途覚醒

3 熟眠障害

4 早朝覚醒

5 時差症候群

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは解説で確認しておきましょう!

 

1:×

入眠障害は「床に入っても眠れない状態」で、事例は「十分睡眠時間が取れている」ので違います!

 

2:×

中途覚醒は「夜中にたびたび目が覚めて熟睡できない状態」で、事例からは読み取れないですね!

 

3:〇

熟眠障害は「朝目覚めたときに、熟睡感が得られず、疲労感がある状態」です!「ぐっすり眠れた感じがしない状態」なので当てはまりますね!

 

4:×

早朝覚醒は「朝早く目覚め、以後眠れない状態」です!事例からは読み取れないので違います!

 

5:×

時差症候群は数時間以上の時差がある地域間を飛行機などで短時間で移動した際に起こる、心身の不調状態のことで、いわゆる「時差ボケ」です!これも事例からは読み取れないので違います!


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2 thoughts on “第30回介護福祉士国家試験106”

  1. 今年の過去問調べてたら、こちらのブログが検索されたのですが、とても分かりやすくて登録したいのですが、登録の仕方が分かりませんでした。Amebaで検索しても出てきませんでした。
    どうしたら登録できますか?

    1. ありがとうございます。ただ私も登録方法がわからないのでその都度検索していただくしかないかもしれません。更新は定期的に行っていく予定ではいます。

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