介護老人保健施設槇の里[新潟市西蒲区]

取材レポート

介護老人保健施設 槇の里 (2017-05-08)

介護老人保健施設槇の里は、瓦造りの2階建て、和風造りの建物で、施設内は木の温もりを活かした落ち着いた雰囲気が印象的。同一敷地内の新潟西蒲メディカルセンター病院と連携を取りながら介護、リハビリ、医療サービスを提供している。


















介護老人保健施設槇の里のレクリエーシヨン・機能訓練は、リハビリテーシヨン科に所属する理学療法士4名、作業療法士1名、言語聴覚士1名が在籍。それぞれの専門性から利用者一人ひとりの個性を尊重した個別リハビリを行っている。看護師や介護職などの他職種とも連携を図りながら、日常生活に沿った生活リハビリを行い、医師を中心とした施設全体のチームアプローチで在宅復帰支援を積極的に行っている。「音楽レクリエーシヨンや書道、園芸などの作業活動を取り入れた集団リハビリ等も行っています」理学療法士。


















とても広い食堂や廊下が印象的。「利用者様に季節を感じて頂けるように、壁面には職員と利用者様で作成した季節のお花を飾り、共有スペースが癒しの空間となるよう心掛けています。また、様々な音楽をかけ利用者様と歌い懷かしみ交流の場ともなっています」と介護職。利用者にとって楽しみの一つである食事とおやつは、「安全·安心な食事、おいしい
食事をモツトーに、利用者様に喜んでもらえるように、日常の献立の他にセレクトメニューや施設の行事に合わせた行事食、バイキングも提供しています」と管理栄養士。












浴室は、昨年7月より通所リハビリテーシヨンに新しく一般浴と家庭浴2つが完成。家庭浴は、在宅に近づけた作りになっている。入所の浴槽は、浴槽の出入り口がスロープになるー般浴をはじめ、ストレツチヤー浴、座浴、家庭浴があり、様々な身体状況にあわせて入浴ができる。


















人材育成については、高卒の新入職者を対象に3年間の研修を行い、介護福祉士の取得を目的とした介護高卒新人教育プログラムを昨年度より実施。現任教育では毎月1回行われる施設内研修の他、経験年数に合わせた介護教育も行っている。


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