新潟の介護がよくわかる 総合ガイド2017

介護観と原理・原則の話


今年度もいくつかの法人で指導者育成プログラム(3.5時間の研修を年間3~7回実施)を実施させていただいております。

基本的にはピーエムシーの「新人職員育成100日プログラム」との組み合わせで、「自己理解と他者理解」「仕事の教え方(ティーチングとコーチング、SLリーダーシップ)」、「チーム育成」などを主なテーマに集合研修として行っています。

人材不足と人材多様化が進む介護現場の現状を聴いていて、最近気になっているのが「指導者・新人はどのような介護観や原理・原則を意識して仕事をしているのか」ということです。

何か面倒くさい話に聞こえますが、多様な人材で介護をやっていくには、何かしら一本ポリシーを通しておかないと、不適切ケアやアクシデントなど色々トラブルの要因になります。あと、指導者は「何度言っても伝わらない」「自主性や積極性が足りない」などの課題をよく言葉に出しますが、これらの原因はもしかして 介護観や原理・原則の理解や共有が足りていないのではないかと思い始めました。

急に思いついて書いているので、まだまとまっていないし、なんか自分が上から目線かな?と思う所もありますが、今後も現場の皆さんとこのテーマについて深めていきたいなと思っています。


About the author

斎藤 洋

新潟県/研修講師/介護現場の人材育成支援/リーダー育成/新人職員育成/組織活性化  https://bookmeter.com/users/596070(読書メーター) https://twitter.com/hiroshithenet(ツイッター)

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