新潟の介護がよくわかる 総合ガイド2017

ありがとう


gracias

『ありがとう』と言う言葉は日本の中で一番美しい言葉だと言われています。

人は誰でも『ありがとう』と言われれば嬉しくなり、『ありがとう』と言えば感謝が生まれます。

子供の頃は『誰かに親切にしてもらったらありがとうと言うんだよ』と教えられました。しかし年をとるごとに人は『ありがとう』という感謝の気持ちを忘れていき、それが人間関係がうまくいかない原因をつくっているのでは…とも思います。(お互い『ありがとう』と感謝の気持ちがあれば、不平不満や争いは起きないですよね!)

介護においても同様です。認知症になっても何かしてあげたい・誰かの役に立ちたいという思いがなくなるわけではありません。なのに介護者がその心に気づかず『いいよ、私たちがするから』『危ないから座ってて』『触らないでね』…なんて言葉で知らず知らずにストレスや哀しみを与えてはいませんか?

※そのストレスが介護者への不満⇒介護拒否・認知症の悪化の原因を引き出していることを忘れないようにしましょう!

『行動や言葉の一つ一つにはちゃんと意味がある』だからこそその行動やその言葉の意味を理解し『ありがとう』の言葉を沢山かけてあげてください!

『ありがとう』の言葉は脳が『感謝・喜び』をキャッチします。沢山の『ありがとう』が認知症緩和に繋がっていく魔法の言葉に変わるのかも知れません。

ホームページ http://www.onecare-onesmile.com/

 

 

 


About the author

Hiroko

★好きな言葉は『人とのご縁は人生の宝』 どうぞよろしくお願いします!!

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