新潟の介護がよくわかる 総合ガイド2017

未知なる世界


「未知なる世界」

コロナウイルスが世界を騒がせている中で

それでもいつかはこの状況が終わりを迎えると

考えている方が多いと思います。

それは現状から脱するために人は考えて動き

対策をうち、失敗と成功を重ねながらより

確実な成功へ近づくものです。

介護の現場も同じようにしていけば確実な

成功につながっていくのだと思います。

新しい取り組みは旧体制、現状維持の方々には

脅威でありまさに未知の世界です。

これを文句と誹謗中傷、感情的な反発では

解決どころか失敗もしないのでいつまでも

成功にはつながらない。

受け入れるためには先ずは思考。

次に行動。

次に検証と再思考。

次に行動。

というように繰り返して成功を見つけていく、

失敗も積み重ねて構築するしかありません。

こればかりは研修だけでは学べないし力も

つかないのです。だから成長もない。

このような時期ですが施設では感染症対策を

除けば通常の生活が毎日過ぎていきます。

スタッフが感染するリスクを除けば後は

気を許さずにやっていけば当事者らの生活の

質は変わりなく維持しないといけません。

コロナ対策があるから生活の質が維持できない

というのにはちょっと無理がありますね。

対策は対策、質の維持は維持、毎日する事に

変わりはないのです。

このような時期だからこそスタッフ負担が

少しでも少なくなるように考えて業務をする、

見直す必要があります。

現状が収束に向かっていった時に

次の言い訳を考えなくて良いようにしていきたいものですね。

毎日、目の前の方をみる限りは。