ずっとひとり暮らしだった父が、痴呆症状・・・
2011-10-12 S.Y
81歳の父について質問です。
はじめて相談します。
ずっとひとり暮らしだった父が、痴呆症状を呈してきました。今年から娘である私と、私の子供達とで居候として、父と同居をはじめ、見守っている状況です。
症状が目立ってきたのは去年の夏ころからですが、引きこもりでテレビを見て過ごし、散歩も今はしません。時々外出しても目的がわからなくなって帰ってきたり、お墓参りでは寺の場所もお墓の場所もわからなくなっていました。お酒の量も増えており、早く寝ても、夜中トイレのついでに飲みはじめ、一晩中なにかしゃべっていたりします。物忘れはしょっちゅうなので、合わせて会話をしていますが、本人には忘れてる自覚がないというか、否定的です。ですから介護保険もいやがります。
私たちが同居したことで、父は助かる面と苛立つ面があるようです。自分が老いてボケてきたとは認めたくないのだとは理解できます。
無理に介護保険の申請をさせたくないと思っていますが、どうすれば父も納得するものでしょうか? 引きこもりの頑固親父なので、なかなか人の意見は取り入れませんが、かといってこのまま痴呆が進むのを待っているような状況も、どうかと思うのです。
プロの皆さんのご意見をお聞かせ願えたら、参考になるのですが、どうしたらいいでしょうか…
よろしくお願いします。
Komachi介護ご用聞きネットの相談員の阿部と申します。
記載された状況から考えますとできるだけ早く「物忘れ外来」のある病院に行って相談することをおすすめします。
●全国物忘れ外来一覧
http://www2f.biglobe.ne.jp/~boke/boke2.htm
しかしお父様が一緒に受診をすることは難しいと思いますのでお父様の認知症と思われる状況を記録して(いつ・どこで・どのようなことをしたのか)、その記録をもって最寄の地域包括支援センターに相談に行ってみてください。
地域包括支援センターには、社会福祉士、看護師、介護福祉士などの専門スタッフが相談にのっていただけます。
介護保険の申請受付も地域包括支援センターで対応してもらえますので、その後も安心してお願いできます。


























